2008年11月13日

放射能漏れがなくて良かったです!!

東北電力女川原子力発電所1号機(宮城県女川町、石巻市)で
13日、火災が発生し、作業員男性(43)が
顔や手足にやけどをした。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081113-00000040-yom-soci


作業員が大型空調機内で溶接作業をしていて、
火花がフィルターに引火。
さらに作業員の服に燃え移ってしまったそうです。


ポンプ室は原子炉格納容器に隣接していた!?
(とても怖いですよね〜)


でも、別の作業員が火を消し止めたので
ポンプ室以外のところには延焼しなかったんですね。
(間一髪って感じがしませんか??)

こういう、記事を読むとほんとに怖くなりますね〜!!



もしものことが起こったら!!
そう、思うと背筋が寒くなります。


放射能漏れがなくてよかったですね。


人間がやることなので
間違いがあるのは仕方がないのかもしれませんが
大きな事故につながってしまたら
取り返しがつきませんよね。



一つの大きな事故の陰には
たくさんの、「ひやり・はっと」が
おきているんだそうです。


ちょっとしたミスや勘違いが
大きな事故につながることがある・・・。


ちょっとしたことでも
きっちりと対処しなくていけないんですね〜


ちなみに・・・・この作業員は
東北電力が作業の際に着用を義務付けている防炎服を、
着ていなかったそうです。


こんな小さなことでも
もしかしたら最悪の事態を招く可能性もあるんですよね。


いつもは意識もしませんが
身近なところに思わぬキケンが
隠れているものなんですね〜がく〜(落胆した顔)
posted by わくわくママ at 23:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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